2012年10月 4日 (木)

Qubo(キューボ)リリースしました。

お久しぶりです。

今回は新しくリリースした「Qubo(キューボ)」というサービスのご紹介です。

Qubo(キューボ)」はWebアンケートを作成できるサービスになります。

使い方はいたって簡単でドラッグ&ドロップで綺麗なアンケートを作成することができます。
CGIやHTMLなどプログラムの知識はもちろん一切不要です。
回答結果はCSVファイルとしてダウンロードすることができるます。

QuboQuboの特徴

■簡単作成
「Qubo(キューボ)」は項目をドラッグ&ドロップして設問文や選択肢を
入力するだけで綺麗なアンケートフォームを作成できます。
作成したアンケートはiphoneやAndroid端末のブラウザでも
ご回答いただけます。
回答結果は管理画面で確認できるほか、CSVファイルでのダウンロードも可能です。

■利用シーン
アンケートURLを公開しての回答収集だけでなく、展示場などで
タブレット端末を使っての対面アンケートとしてもご利用
いただけます。

また、ヒアリングシートやチェックリストとしてもご利用いただけるため、
クライアントとの打ち合わせや、社内での情報共有ツールとしてもご活用いただ
けます。

■テンプレートの活用
公式サイトにあらかじめ用意してあるテンプレートをインポートする
ことで目的にあったアンケートをすぐに開始できます。

現在「Qubo(キューボ)」はβ版のため無料でご利用いただけます。
正式版のリリースも予定しています。
プラン詳細

■無料プラン 初期費用 0円~ 月額費用 0円~
※無料プランでは機能制限があります。

無料プランのお申し込みは公式サイトからお願いします。

2011年9月22日 (木)

わかりやすい!ロングテールSEO

今日はロングテールSEOに関するわかりやすい
エントリがあったのでご紹介します。

ロングテールSEOの基本 No.1

ロングテールSEOの基本 No.2

ロングテールSEOのメリット

1.競合が少ないため成果が出やすい
2.専門的なSEOの技法を必要としない
3.コンバージョン率が高くビジネス的なメリットが高い

盛り込むキーワードも2つ程度にして自然なわかりやすい
文章を書くことが大事。

ECサイトでない場合もサイトを訪れるユーザの視点で
考えて、ユーザが求めるであろう情報を自然に発信していける
のが一番効果がありそうですね。

WordPressの管理画面のカスタマイズ

あまり気にならない人もいるかもしれませんが、ブログなどを長期間続けていると、いつも同じ管理画面で飽きてくるといった経験はないでしょうか。

私は、「来る日も来る日もこの管理画面と向き合うのか」と思うと、うんざりさせられることがあります。(まるで同じ食事を一生食べ続けるかの様にです。)

そんな方にご紹介したいのがこちらの記事。

Cawaii Admin【WordPress管理画面をかわいくカスタマイズするプラグイン】
http://nskw-style.com/2011/wordpress/cawaii-admi.html

とても可愛いじゃありませんかっ! これなら管理画面使いたさに記事の更新頻度も上がるかもしれません!

使いやすいインターフェイスを敢えて崩し、使いにくくなってもカスタマイズする場合は本末転倒な気がしますが、
ちょっと色合いを変えたり、形をかえたりするだけで新しい気分になれます。

管理画面のデザインも重要なんですね。

2011年9月20日 (火)

らっぺの新機能(基本情報設定)

おはようございます。
2回ある3連休のうち1回目の連休が終わりました。
3連休中はどこかにお出かけした方も多いかと思います。
私もこの3連休は羽目を外しておりました。
人によっては有給を使って大型連休にしてる人もいそうな気もします。

さて、今回も前回の続きでLappe(らっぺ)のアップデートについてお知らせしたいと思います。
今回から数回に分けて「サイト設定」という新機能で設定可能な内容を
それぞれ紹介していきます。


サイト設定について

サイト設定は文字通り、サイト(ホームページ)自体の情報を変更できる機能です。
今回はその中でも、「基本情報設定」について紹介します。
前回紹介しました「デザインテンプレート設定」もこの「サイト設定」のうちのひとつです。


基本情報設定

基本情報設定はサイトのベースとなる基本的な情報を設定できます。
設定可能な項目は以下の通りです。

  • サイトロゴ
  • サイトタイトル
  • フッター情報
  • アクセス解析タグ

対応する個所は下記の図をご覧ください。

0920001

・サイトロゴ
サイトロゴはテキストにするか画像にするかを設定可能です。
例ではテキストとなっています。

・サイトタイトル
言わずもがなサイトタイトルです。
検索エンジンに引っ掛かった際の表示名やお気に入り登録、
ブラウザでの表示名等、様々なところで表示されるサイトのタイトルです。

・フッター情報
ページの下部に表示されるサイトの情報です。
会社では一般的に会社の住所や連絡先を記述することが多いです。
この情報はすべてのページの下部に表示されます。

・アクセス解析タグ
表には見えませんが、ソース上では反映されています。
GoogleAnalyticsというアクセス解析ツールのタグを埋め込むことが可能です。
(必ず埋め込みが必要と言うわけではありません)


以上が基本情報設定になります。
今回例に挙げたのはサイトのトップページでしたが、
この基本情報はらっぺで管理する全てのページに適応されます。
なので、サイトを立ち上げる前に必ず設定する項目です。
重要な項目でもありますので記述内容をしっかり考えて設定するのが
ベストだと思います。


あとがき

冒頭でも書きましたが、「サイト設定」については何度かに分けて紹介していきます。
興味のある方はぜひ一度利用してみてください。

以上になります。
最後までお付き合い頂きありがとうございました!


2011年9月12日 (月)

らっぺの新機能

おはようございます。お久しぶりです。
5月の第一週から止まっていましたブログですが、
本日よりまた再スタートいたします。
定期的に更新いたしますのでまたご覧いただければ幸いです。


らっぺのアップデートについて

今回はらくらくホームページサービス「らっぺ」についてです。
今までも何度からっぺについては記事を書かせていただきましたが、
少し前にらっぺは大幅なアップデートを行い、さらに便利になりました。

今回はそのうちの昨日の一つ、デザインテンプレート設定についてです。


デザインテンプレート設定はサイトのデザインを自由に設定いただける機能です。
元々らっぺはご購入の際、100種類以上あるデザインテンプレートの中から、
お好きなものをお選びいただける、というものでしたが…
今回のバージョンアップからご購入の際だけでなく、
管理画面から好きな時にデザインの変更を行えるようになりました。

具体的には次のような感じになります。


現在のサイト

001

試しにらっぺで作ったサイトです。
現在はこの状態ですがデザインテンプレートを変えることで印象をがらっと変える事ができます。


テンプレートの変更

デザインテンプレートの変更は管理画面から行えます。

002

管理画面からは、サイト設定>デザインテンプレート設定、で設定を行えます。
上記画像のように、いくつかあるテンプレートからお選びいただけます。
このテンプレートは新しいデザインが仕上がった際に随時、追加されます。

今回はこの中にある「テンプレート番号19の青」に変更してみます。
変更を行うとデザインはすぐに反映され、次の様になります。


テンプレートの変更後のサイト

003

このように、サイトのデザインを自由に変更できるようになりました。
今回のアップデートで最も大きいと言える機能です。

今回のアップデートで追加された機能はまだまだあります。
それについてはまた紹介していきます。


あとがき

今回は短いですが以上になります。
実はこのブログには複数の担当者がいたりします。
私があとがきを書いているのは「らっぺ」や「ブロックDB」についての記事を書いている私です。
らっぺのアップデートされた機能に次も紹介しますので、
ご興味がございましたら一度ご確認ください。

では、本日も最後までありがとうございました!

2011年5月16日 (月)

5月第1週の気になった情報!のまとめ

■10代の位置情報サービスの認知度、Facebook Placesですら半数を下回る【三橋ゆか里】
http://techwave.jp/archives/51661807.html

自分の位置情報を発信するのに、多少抵抗があるのですが、他の人はどうなんでしょうか。
あと、地方都市では利用者の絶対数が少ないので、なかなか流行らない気がします。
観光地ならまだいいんでしょうけど、特に魅力のない地方では厳しいです。
だって、イオンとかイオンしかないので><

■情報処理推進機構:プレス発表:記事:ウェブサイトの脆弱性対策に関する注意喚起
http://www.ipa.go.jp/about/press/20110509_3.html

WEB系のシステム開発者は年々増加していますが、きっちりとセキュリティを勉強して
いる開発者はまだ少ない様に思います。
オープンなWEB上のシステムだからこそ、シビアなセキュリティ意識が必要なのでは。
弊社では、ミドルウェア、アプリケーションの2つの側面から日々セキュリティを研究し、
脆弱性の混入防止に努めております。

■マイクロソフトがSkype買収を表明、買収額は85億ドル
http://japanese.engadget.com/2011/05/10/ms-skype/

Skypeを業務に使っている会社も多いのではないでしょうか。
遠隔地との会議や、ちょっとした伝言にとても便利ですよね。
買収したことによって、マイクロソフト製品がどのように変化していくのでしょうか。
Macやandroidなどの様々なOS上で利用者が多いSkypeですが、今回の買収によって、
極端なwindowsOSへの依存化が進まないことを祈るばかりです。


2011年5月13日 (金)

らっぺの新着機能

こんばんは。皆さまお疲れ様です。
今日はもう金曜日です。今日を乗り切れば土日ということでお休みですね。
昨日は大きな事件が立て続けに起こる日で、
ニュースを見るたびに「え?」という感じになっていました。
震災からいろいろなことが立て続けに起こっている気がしますが、
そういった問題が一刻も早く解決するように思うばかりです。


らっぺの新着機能

それでは今日も弊社のサービスについて紹介します。
今回は「らっぺ」についてです。

見出しにもありますが、新着機能というものについて紹介していきます。


新着機能とは?

いわゆるお知らせ機能です。
最近ではいろいろなホームページで確認することができます。
一般的にはトップページに利用されていることが多いのではないでしょうか。

01

上記の画像にて、赤枠で括ってある部分が新着機能部分になります。
ページ内に新しい情報を掲載したい場合に利用します。
この新着機能部分に表示される件数は設定可能で、
全件を確認したい場合は「一覧を見る」をクリックすることで、
過去全ての新着記事を確認することができます。

新着機能はホームページを訪れるユーザに
いち早く情報を伝えたい場合に活用できる便利な機能なのです。


新着機能を使ってみる

実際に新着機能を使ってみます。
まずは管理画面から見ていきます。
新着機能は以前のページ作成と同じような方法で利用できます。

02

管理画面にはページ管理というものがあるので、
ページ管理から「お知らせ」をクリックします。

今回は「お知らせ」という名前になっていますが、
これはらっぺを導入する際に自由な名前に変更することが可能です。

お知らせのカテゴリを開くと管理画面ではこのような表示になっています。

03

第1階層~第4階層までありますが、今回階層構造の話は省略します。
階層構造の詳しい説明は以前の記事を参考にしてください。


◇階層構造について


管理画面上ではこのような表示になっています。
公開側では次のような表示となります。

04

公開側の表示を見ていただけるとわかりますが、
一度公開側の表示形式が分かれば、管理画面を確認することで、
公開ページにどのように表示されているかが一目瞭然かと思います。
順番も管理画面側と公開側で一緒ですね。

一度公開した新着情報も後から編集することができます。

では実際に新着情報を作成してみましょう。
らっぺの新着作成機能には次の種類があります。


◇新着作成機能

  • タイプ:通常
  • タイプ:既存
  • タイプ:テキスト


タイプ:通常

これは以前紹介したページ作成と同じです。
新着記事に対してページを作成することができます。
ページがどのように作られるかは以前の記事を参考にしてください。


◇ページ作成について


「タイプ:通常」で新着記事を作成した場合は、
リンク付きの文字が新着エリアに表示されます。
リンクをクリックすることでここで、作成したページに遷移できます。

「タイプ:通常」では、ユーザにお知らせしたい内容が
テキストだけでは伝えきれない場合、有効に使うことができます。
ひとつの新着記事に対してひとつのページを生成することができるので、
詳細な情報を掲載する場合はご活用下さい。


既存とテキスト

既存とテキストというものがありますが、
テキストは読んで字のごとくといいますか…、
掲載したい情報がページを作るほどではない場合に利用できます。
新着エリアに表示されるのは単純なテキストでリンク等もありません。

また既存ですが、既存は既に存在するページへのリンクを設定できます。
「タイプ:通常」ではリンク先がその記事に対するページということでしたが、
既存は既に存在するページに対してのリンク先を設定できます。
(テキスト文言は自由に変更可能です)

05

既存リンクにはリンクが張られていますね。
テキストとの違いはお分かりいただけたでしょうか?


RSS

らっぺの新着機能にはRSSを配信する機能があります。

RSSとは「Rich Site Summary(リッチ・サイト・サマリー)」の略で、主にWebサイトの更新情報・最新情報を簡潔にまとめてユーザーに配信するための書式です。(同様のものとして、ATOM という書式もあります。)これらを総称して「RSS/Atomフィード」あるいは単に「フィード」と呼びます。

ユーザーは、このRSSフィードを「RSSリーダー」というツールを使って取得することで、Webサイトの更新情報や最新情報を知ることができるようになります。
RSSフィードをRSSリーダーに登録すると、Webサイトが更新された時だけ更新記事・最新記事をお知らせしてくれるため、時間をかけずに効率よい情報収集ができます。

RSSについて

新着情報をよりユーザに伝えやすいよう、
らっぺには様々な機能が他にもあります。

無料デモを行っていますので、是非一度ご利用ください。


あとがき

というわけで、今回はらっぺについて記事を書かせていただきました。
これからもいろいろな機能を紹介していきますが、
なんといいますか、興味を持っていただければ幸いです。

さて、一般的には明日明後日はお休みです。
ゴールデンウィークが終わってしばらく長期休みがなさそうな気もしますが、
月曜日からまた頑張れるように、土日で体力も気力も回復させましょう。

それでは、またお会いしましょう。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。


2011年5月 8日 (日)

4月第5週の気になった情報!のまとめ

今週から、著者が一週間で気になった情報や記事などをまとめて紹介していきます!

■ツイッターの利用率は2割強、震災後は関東圏でやや増加
http://www.garbagenews.net/archives/1743884.html

ツイッターは営業ツールとして、利用されている方も多いハズ。
利用率は2割強だが、興味があるのはやはり利用者の年齢。
20代が圧倒的に多く、次いで30代。50代以上では15%を下回っています。
弊社も「Twitter」を使って営業活動をしていますが、ターゲットは一般企業。
となると、効果が出にくい年齢層をターゲットにしている事になります。
やはり、20台の利用率が高いので、若年層向きの営業ツールとして利用するのが一番効果がでそう。

■FirefoxのJavaScriptデバッガ拡張Firebugの進化がすごい
http://efcl.info/2011/0424/res2647/

社内では最近「google」の「chrome」を使っている人が殆どですが、フロントエンドを開発する人にとっては、
まだ、「Firefox」と「Firebug」を使っている人が多いのではないでしょうか。
著者もその一人なのですが、やはり「chrome」のデベロッパーツールより「Firebug」の方が使いやすく感じます。

■普通の業務系PGには意外と知られていないJavaとJavaScriptの相違点10選
http://d.hatena.ne.jp/ryoasai/20110424/1303629529

フロントエンド続きでもう1つ。
実際にお客様の中には、「JavaScript」のことを「Java」と呼ばれる方がおられます。
「JavaScript」が長いので、略すて「Java」と呼びたい気持ちはよくわかります。
社内では、「JS(ジェーエス)」とか略してよんでますけど、他の人が聞いたらなんなんだと思われるかもでいないですね!

■javaScriptクックブック
http://www.oreilly.co.jp/books/9784873114941/

JavaScript続きでさらにもう1つ。
オライリーからJavaScriptのクックブックが発売されました。
アーティスでは、技術書は会社負担で購入してもらえるので、エンジニアは常に最新の情報を入手することができます!
「JavaScript」を駆使した高度なAjaxサイトの構築も承っておりますので、ご興味がございましたら是非お問い合わせください。


■美しくてわかりやすいシングルページウェブデザインの例30
http://gigazine.net/news/20110421_30_beautiful_website/

「美しさ」と「わかりやすさ」は時には相反する要素だと思いますが、
両方が満たされているなら、それに越したことはありませんよね!
アーティスでも常に、デザイン的な「美しさ」と「使いやすさ」を両立したデザインを心がけています。

2011年5月 6日 (金)

簡単に作るデータベース

本日はブロックデータベースについての記事になります。
なんだか、営業っぽい記事ばっかりで厭きられてる方もいるかもしれませんが、
今後はサービスの紹介記事以外の記事も増やしていくつもりでいますので、
気が向いたら定期的にちらちらと覗いていただければ幸いでございます。

そんなことを言っておきながらも、今日はアーティスのサービスについての記事です。
今日はですよ、今日は。

次はそうじゃないかもしれないので、
期待とあきらめをフィフティフィフティ(50:50)くらいで持っていてください。


ゴールデンウィークが終わってしまった方も多いでしょうか?
私どもは終わっております。なんだか今年のお休みは10連休となる方もいるようで…
10連休の方はおそらく、今日もお休みなんですよね。

少し羨ましいとか、思ってないですから。


ブロックデータベースについて

アーティスの提供するサービスのひとつです。
大まかな説明はしばらく前になりますが、させていただきました。

2011.4.1 データベースをWebで簡単作成「BlockDB」について

今回は上記の記事の中でも話にあった「管理者用画面」というものについて紹介したいと思います。
ブロックデータベースの記事では、各項にデータベースという言葉が度々登場しており、
データベースについて少しでも知識のある方にはややこしい表記ですが、
この中で言うデータベースはテーブルという意味で理解していただければと思います。
適材適所な部分がありますので、フィーリングでお願いします。

ブロックデータベースでは誰でも操作できるようなインタフェースを提供する為、
各所において専門的な言葉を使わないようにしています。
特に、データベースとテーブルについては「データベース」という呼び方で
統一していますので、疑問を感じたらこういうことだと思っていただければ幸いです。


管理者用画面

現在、ブロックデータベースはオンラインデモを実施しております。
以前の記事では、オンラインデモで用意している画面がふたつあるという話をしましたが、
今回のこの「管理者用画面」というものはそのうちのひとつになります。

01

管理者用画面ではその名のとおり、データベースの管理者が利用することを想定したシステムです。
データベースの作成はもちろん、項目の追加や削除、データの編集など、
データベースに関する全ての操作を簡単に行うことができます。

詳細な機能については今回の記事では省かせていただきますが、
各機能単位の概要、またどのような画面でデータベースの作成が行えるのかなどを
紹介していきたいと思います。


ログインからホーム

今回は現在公開中であるオンラインデモを使って実際の動作を紹介します。

02

オンラインデモのパスワードはブロックデータベースの公式ページに明記してあります。
実際に操作をしてみようと思う方は次のリンクからお願いいたします。


http://www.blockdb.jp/demo/index.html


03

ログインを行うと最初にこのような画面が開かれます。
オンラインデモの画面になりますので、
サンプルとして既にいくつかのデータベースが構築された状態となっています。
画面左側には最近編集したデータベースの一覧が表示されています。

実際にデータベースを操作する場合は、最近編集したデータベースから
該当するデータベースをクリックするか、操作メニューの一覧をクリック、
またはページ上部のデータベースというボタンをクリックすると、
データベースの操作を行うことができます。


◇ホーム画面からできること

  • お知らせの確認
  • 現在の使用量確認
  • 最近編集したデータベースの確認
  • データベースの新規作成
  • データベースの一覧表示
  • ログインユーザの操作履歴確認


データベースの新規作成

ホームやデータベース一覧のページにある新規作成ボタンをクリックすると、
データベースの新規作成を行うことができます。
新規作成ボタンをクリックすると次のような画面が表示されます。

04

画面上部に基本設定と項目設定というふたつのタブがあります。
このふたつのタブに情報を設定する必要があります。
基本設定にはデータベースの名前と説明を入力します。
項目設定ではデータベース内に作成する項目を設定できます。

05

項目を設定する際に、想定される入力形式を以下の3つから設定できます。

  • 数字
  • 文字列
  • 外部キー

ブロックデータベースでは、簡単に外部キーの設定を行うことができます。
外部キーの設定を行う場合は該当するデータベースを予め作成しておく必要があります。

外部キーについてはデータベースについて知識のある方でないと、
なんのことか伝わらないかとは思いますが、
簡単に言ってしまうと設定することで他のデータベースを関連付けられるということです。
詳しくはGoogle先生に尋ねてください。
今回はその話がメインというわけではないので、省略させていただきます。

さて項目名、データの種類を設定して項目の追加を行います。
試験的にこのようなデータベースを用意しました。

06

決定ボタンを押すことでデータベースが作成されます。
画面もそのまま今作成を行ったデータベースの編集画面に遷移します。


データベースの編集

07

編集画面では先ほどこちらが設定した項目が反映されています。
現在、レコードはひとつもないので空の状態ですが、
行を追加するボタンをクリックすることでレコードの追加が行えます。

08

実際にレコードを追加するとこのようになります。
いくつかレコードを追加しました。

データベースの新規作成時に追加した id 以外の項目については、
レコードの各カラム値をクリックすることで即座に編集することができます。
また、項目の部分をクリックすれば、昇順、降順で並び変えることも可能です。


◇編集画面でできること

  • 基本設定の変更
  • 項目設定の変更
  • データベースのインポート
  • データベースのエクスポート
  • 行(レコード)の追加
  • 行(レコード)のコピー
  • 行(レコード)の削除
  • 行(レコード)のエクスポート
  • 行(レコード)内文字列の置換


データベースについて知識があるけど、SQL文をうまく書けない、書くのがメンドクサイ。
そう言った方にピッタリなサービスかもしれません。
ブロックデータベースの管理者用画面では、このようにデータベースの細かい設定や修正を行えます。
今回は全ての機能について説明した訳ではありませんので、
少しでも興味のある方は実際にオンラインデモを操作して確認してください。


あとがき

以上になります。
らっぺの時よりは短くなってしまった気もしますが、
読んでいただいた方にイメージだけでも伝われば幸いでございます。

それでは、今回もありがとうございました。

10連休の方、土日はがっつりお休みだぜッ☆ と言う方。
良い休日を。


2011年4月29日 (金)

らっぺにおけるページの作成方法

今回はらくらくかんたんホームページ作成「らっぺ」にて、
実際にどのようにページを作成していくのかということを順を追って簡単に紹介していきます。
以前、情報を「整理できるCMS」というタイトルで階層構造の話をさせていただきました。
本日はその中身をどのように作ることができるのか、というところに焦点を絞りたいと思います。


第1階層のページ作成

少し前の記事にて、階層構造の話をさせていただきました。
今回はその話を少し絡めながら進めていきます。
まず見出しになっている「第1階層のページ作成」ですが、
これはページ上部にある、グローバルナビゲーションをクリックした場合に
最初に表示されるページになります。
(設定によっては例外があります)

01
※赤く囲ってある部分がグローバルナビゲーションです。

このグローバルナビゲーションからリンクするページは基本的にグローバルナビゲーションとなります。

では、らっぺを使って実際に「カテゴリー01」の第1階層を編集してみます。
編集画面は実際にページが公開された場合の見栄えに近い状態となっています。
プレビューをしつつ、ページを更新していくことができるというわけです。

02

上の画像はページの編集画面です。現在はなにも入力されていない空のページです。
・ページの概要文を編集する
・関連リンクを編集する

と、初期状態で二つの要素がありますが、関連リンクについては今回は説明を省かせていただきます。
概要文については次の項で説明しようと思います。今回は概要文を記述せずに編集してみます。
らっぺには今のところページに対して次の要素を追加することができます。

・記事タイトル
・本文+画像
・見出し
・画像
・表組み
・ファイルダウンロード
・特設サイトへのリンク
・プラグインの表示
・「ページの先頭へ戻る」ボタン
・Flash

以上の10個の要素をページ中に設置することができます。
一つ一つを簡単に説明します。詳しい機能はまた次回説明します。


記事タイトル

記事タイトルです。ページを作成するときの見出しとなるものです。
HTML的にはH2要素に該当します。


本文+画像

要素名のとおりです。文章を記述する場合はこの要素を利用します。
またこの要素は文章の右側、左側に画像を設置し、文章を回り込ませることができます。


見出し

小見出しです。基本的には記事タイトルの中で話を区切りたい場合に利用します。
HTML的にはH3要素に該当します。


画像

画像です。文章を回り込ませる必要がなければこの要素を利用します。
また、画像を複数並べる場合にもこの要素が有効です。


表組み

表組みを作成できます。


ファイルダウンロード

この要素を利用すると、特定のファイルを編集ページからアップロードできます。
アップロードしたファイルは完成したページ内でダウンロードが可能となります。


特設サイトへのリンク

ページ内で紹介したい他のページ等がある場合に利用します。
文章以外にも画像も設定することができるので、特設サイトのサムネイルを設定してあげることで、
綺麗にページを紹介することができます。


プラグインの表示

ページ内で「PDFデータ」や「WMVデータ」を掲載している場合、
この要素を利用することでプラグインが必要であることをページ上に分かりやすく掲載することができます。


「ページの先頭へ戻る」ボタン

ページが長くなってしまった場合など、
この要素を付け足すことでページを閲覧しているユーザがストレスなくページ上部に戻れます。
記事タイトル要素の末端ごとに、この要素を利用するのがちょうどいいのではないでしょうか。


Flash

Flashを公開できます。
編集ページではこの要素からFlashのファイルをアップロードすることで、
完成したページにFlashが表示されるようになります。
(FLV形式のファイル)


03

実際にページを簡単に作ってみると画像のようになります。
上から、記事タイトル、本文+画像、ページ先頭へ戻るボタン、記事タイトル、プラグインの表示 の要素を使っています。
また、サイトのデザインは現在数あるテンプレートの中から適当なものを利用していますが、
このデザインも100種類以上ある中から選択することが可能です。


第2階層のページ作成


ページの作成

では今度は今作った「カテゴリー01」というページの下に、
新しいページを作ってみます。作り方は同じです。
先ほど、第1階層を作った際に「概要文」を利用しませんでしたが、
今度は概要文も利用してみます。

適当に要素を利用してそれっぽくしてみます。

04

上から、概要文、目次、記事タイトル、本文+画像、「ページの先頭に戻る」ボタン、記事タイトル、特設サイトへのリンク
という構成になっています。今はサンプルとして文章を適当に構成していますが、
それでもこのページを1枚作るのに10分弱の時間しか掛かりません。
いかに効率よく、そして簡単に作れるということが伝わりますでしょうか?


第1階層の変化

そして今回は「カテゴリ01」という階層の下にページを作成しました。
このようにすると現在作成を行った上層ページにあたる「カテゴリ01」のページに、
自動的にリンクが設置されます。

05

さらにこのリンクには先ほどのページで設定した概要文が表示されます。
複雑な階層構造のページを作った場合、
サイトを訪れたユーザは自分が入手したい情報をサイトのどこから手に入れられるのか
迷うことがあります。そんな時に、このように概要文を下層ページに設定しておくことで、
ユーザに対して「このリンク先のページではこのような情報を取り扱っています」ということを
伝えることができます。
文章だけでなく、概要文要素には画像を設定することもでき、
設定した画像は上の図と同じ場所に文章と一緒に表示されます。
文章だけでなく、画像も設定することでより分かりやすい案内を作ることができます。

らくらくホームページ作成「らっぺ」は、
ホームページを簡単に作成する、ホームページを綺麗に構築する、作ったページを管理する、
という管理者目線だけのサービスではなく、訪問するユーザが使いやすいホームページを
構築できるというサービスなのです。


無料お試しデモ

らっぺサービスでは現在、無料お試しデモを実施しています。
下記のホームページから無料お試しデモのお申し込みが可能です。
お試しは無料となりますので、少しでも興味のある方は是非一度お試しください。

今回も長々と書いてしまいましたが、最後まで見ていただければ嬉しいです。
お付き合いありがとうございました!


«データベースをWebで簡単作成「BlockDB」について

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